夏休み後は・・・

お盆の長期のお休みが終わり、
学生さんは夏休みが終わり、
学校がスタートしましたね。

夏休み中は日中も忙しかった方も
多かったのではないでしょうか。

お盆明けからは暑さも和らぎ、
少し過ごしやすくなった気がします。

まだ、暑い日があると思いますが、
体には十分お気を付けください!



さて、今回のテーマは
【夏休み後の暮らしのヒント】をお届けします♪




【暑い時期、植物もしっかりケアを】
3c223a27556a0b24c84892b4948ea4a7_s.jpg
真夏は植物にとって厳しい時期。
水不足になってしまう「水枯れ」も気になりますが、
水を与えすぎると根腐れすることも
あるので要注意です。

水やりはまだ涼しい早期がベストですが、
土が乾いてしまっているようなら夕方、
少し涼しくなってから再度与えるとよいでしょう。

諸部物によって方法も異なりますが、
夏の厳しい暑さに負けないよう、
こまめに手入れしてあげることが大切です。



【夏休みの思い出写真を飾る】
7a74f40641fe69d7fc497a4bb8ac08ec_s.jpg
夏休みで撮ったたくさんの写真、
パソコンやカメラの中に保存しておくだけでは
もったいないですね。

大切な思い出の写真はすぐにセレクトし、
プリントアウトして部屋に飾ってみては
いかがでしょう。

数枚だけ厳選してシンプルにフレームに入れて
飾ったり、楽しい写真をコラージュして
アート感覚で飾るのも素敵です。

家族や友達、みんなで楽しめる方法です。




【のんびり、リラックス時間を大切に】
2236f36c43fd3d50826be6ef7744b4a2_s.jpg
暑い毎日に加え、子供たちの夏休みなどで
大人も忙しい8月。
自分のための時間もしっかり
つくるように心がけましょう。

好きなことをする時間、
午後のお茶タイム、
食事をつくる前の一杯、
または子供たちが寝てからの
静かなひとときを大切に。

こんなことも、暑い夏を乗り切るための
心と体のケアにつながります。





上山市・山形市・南陽市で住宅をお考えの方
新築(注文住宅)・リノベーション・リフォームのことなら
BELLS HOUSINGにお気軽にご相談ください。

屋根の種類

私たちがお客様に説明する際に
話すことなのですが、
家というものは様々な
部資材からできています。

食事で例えると、ハンバーガーが
パンと肉と野菜と調味料でできている、
ような感じです。
DSC04972.jpg

家で言うと、
外から見える部分だけでも、
屋根・壁・柱・・・
といった感じでしょうか。

例えば、屋根はどんな材料を
使っているのか、住宅会社によって
様々ではありますが、
屋根材には大きくどんな種類が
あるのか、材料ごとにご紹介します。



<スレート屋根>
fc6cecdc24e69c1515f296bf10f34d15_s.jpg
多くの屋根で使われている屋根材です。
「コロニアル」という商品名で
呼ばれることも多いです。
セメントと繊維でできた
厚さ5mm程度の板で、軽いため、
建物への負担が減るという
メリットがあります。

また、低コストで施工できるため、
家づくりにかかる費用も抑えられます。
ただ反面、割れやすかったり
苔が生えやすかったり、
また10年程度で塗り直しの
メンテナンス費用が必要だったりと、
建てた後のメンテナンスは最も必要です。



<瓦屋根>

42170fd8f3c2df10a5c80f0569b6f9c1_s.jpg
昔は瓦屋根というと「和瓦」という
イメージが強かったですが、
今はカラフルでオシャレな「洋瓦」
もたくさんあります。

色目が違う洋瓦をランダムに
並べた屋根では、他の屋根材には
見られない魅力があります。

そんな瓦屋根の一番のメリットは、
なんといっても「長持ち」という点です。
奈良のお寺では1400年前の瓦が
現役という話もあるように、
特に和瓦は非常に長持ちです
(洋瓦は和瓦と比べるとメンテナンスが必要です)。

厚さも重さもあるため、雨音や外熱を
通しにくいというメリット
もあります。

ただその重さの分、地震で揺れやすく
耐震に向けた取り組みが必要なのと、
施工時に最もコストがかかるのが特徴です。



<金属屋根>

06f95585f74870ed536b21878d38e3d5_s.jpg
金属でできた屋根板で、
最も多く採用されているのが
「ガルバリウム鋼板」です。
軽さで言えば、スレート屋根よりも
さらに軽いです。

メンテナンスもスレート屋根ほど
必要ではありませんが、
ガルバリウム鋼板自体に
断熱性能がないため、
断熱工事が+αで必要です。

コストとしては、概ね瓦屋根よりは安く、
スレート屋根よりは高い、
といったところです。

地震にも強く、瓦よりも安く、
メンテナンスもスレート屋根より
少ない屋根材ですが、見た目が
「トタン屋根みたいで・・・」
というかたもいます。

建物本体と合わせたデザインで
好みが分かれるところです。


以上をまとめて考えると、
屋根材に対する考え方としては
初期費用を抑えたいのであればスレート屋根、
メンテナンス費用を抑えたい場合は
瓦屋根や金属屋根、
見た目にこだわりたい場合は
瓦屋根、といったところでしょうか。




私たちが家づくりのご相談を受ける場合は、
これらの屋根材や語住宅を
お客様の重視する部分に合わせて
ご提案をさせて頂いています。





上山市・山形市・南陽市で住宅をお考えの方
新築(注文住宅)・リノベーション・リフォームのことなら
BELLS HOUSINGにお気軽にご相談ください。