【スッキリ暮らす】人別に分類すると自分で管理してくれる

ベルズハウジングの鈴木杏奈です。
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毎日35℃を越える猛暑日が
続いていますね。

朝晩は涼しく窓を開けても
気持ちいい風が入ってきます。

日中が暑い分、夜涼みながら綺麗な
星を眺めると体も心も和ませてくれます。

睡眠不足でも病気や感染症になりやすくなったり、
熱中症リスクも高まるとのことですので、
睡眠も十分にとりながら暑さやコロナに
負けないように対策していきましょう!
 



さて、今日の【スッキリ暮らす】のテーマは、
「人別に分類して収納すると自分で管理してくれる」です。
 


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収納するときは分類が大切
モノを片づける時の手順は、

整理してから収納するのが基本

大切なのは、

捨てることより区別すること!
 


最初に行う区別は「使ってる」か
「使ってない」か。
コレがつまるところ、整理の作業です。

整理で、使ってると判断したモノは、
さらに分類という区別をします。
 

この時、分類にはさまざまな分け方があります。

代表的なのは...

●アイテム別

●場所別

●季節別

●使用頻度別

●人別

●目的別

●大きさ別

などなど。
 


みなさんもきっと何となく、
分類はしていると思います。

例えば、Tシャツとボトムは
違う引き出しに入れたり、
夏服と冬服を違う場所に収納したり。

でも分類ってしっかり意図を持って行うと、
普段の片づけがよりしやすくなります!
 


アイテム別収納から人別収納へ
写真 2020-08-20 14 08 50.jpg
リビングに一人ずつ3人分の収納場所
を設けてお勉強の本や幼稚園で使うモノ、
色鉛筆やクレヨンやハサミなどを
しまう箱を作りました。
 


以前は3人分をアイテム別に
モノを収納していたけど、
最近、荒れ気味なことが多い。。

これは、整頓のなすり付け合いに
なってるのかも!?と感じ・・・
 


今までアイテム別に分類して
入れていた収納棚がちょうど3つあるので、
人別に分類することにしてみました!
 


すると、自分の場所が決まってると、
本人が管理します。

また年齢が小さい分、親が手伝いながら
やっていますが、
「これはボクの!」といいながら
自分のものは自分の場所へと
しまってくれます。

自分の箱の中の責任は自分にあるから、
ぐちゃぐちゃなのも自分のせい。
だから収納は人別に分類して、
場所も人ごとに分けるのが効果的。
 


写真 2020-08-20 14 10 05.jpg
子ども達の服の引き出しも人別に分かれています。

プラスα、名前と入っているものの
イラストを使ったラベリングもして
小さな子でも絵を見てわかるようにしています。
 


こうして人別に分類して収納することで、
ママだけがアレコレ片づけるんじゃなく、
家族みんなが自己管理しやすくなります!

ぜひ「人別に分類する」という考え方、
取り入れてみてくださいね。
 


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暑い夏を快適に過ごす方法

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先週は夏季休業いただきありがとうございました。
我が家は連日家でプールで遊んだり、
夜は手持ち花火をしたりとゆっくり過ごせました。

皆様はどんなお盆でしたか?

例年の夏と違い、家族や親族が
大勢集まる賑やかなお盆ではなく、
家族が家でゆっくりする静かなお盆に
なったのではないでしょうか。

まだまだ暑い日が続きますので、
水分補給など行い、熱中症などには
十分気を付けて下さい。



さて、今回の【 暑い夏を快適に過ごす方法 】についてです。
 


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今年は長かった梅雨。
もようやく、毎日毎日蒸し暑い、
日本の夏がやってまいりました。

しかも今年の夏は、思うように
海やプールに行くことや
避暑地に行くこともままならず、
またSTAY HOMEをする方も
多かったのではないでしょうか・・・

では、いかに日本の夏を、家の中で快適に過ごせるか
これについて考えてみたいと思います!

 


木造住宅に住んでいると、
一階は涼しいのに二階は暑くて
夜が寝苦しいなんてことありますよね?

ではなぜそうなってしまうのか。
原因と対処方法をご紹介させていただきます!
 


一般的に、暖かい空気の方が冷たい
空気より軽く、上の階に溜まってしまう、

というのは常識的ですが、
実はほかにもいくつかの原因があるんです。

外気温が家の中に入ってくる
最大の場所はどこでしょう?
 

夏の3699036_s.jpg暑さは屋根から?
もちろんそれもありますが、いちばんは窓
窓なんです!
 

暑さも寒さも、窓から入ってきます。
窓を閉めていても。です。
南側のリビングや西日の入るお部屋は
冬場はあったかいですよね。

その反面、夏の日差しや温度も伝えてしまいます。
 


ペアガラス、ハイブリッドサッシ、
樹脂サッシ、遮熱ガラス、
などなど窓の性能によってはずいぶん抑えられますが、
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一般的な対策法としては、
西面に窓のある家なら
1日の早い段階で
雨戸や遮熱カーテンなどを
閉めてしまう事
をオススメします!
 

夕方の強烈な西日は
暑くなる前にシャットアウトしてしまいましょう!
昔ながらのすだれやよしずを活用するのもいいですね。
 

 
昔の日本家屋は
「軒の出3尺」と言って、
90cmほど軒を出すのが一般的でした。

今はデザイン性や、斜線の関係で
軒を出す家はなかなかありませんが、
これは、夏の高い位置の太陽の日差しを遮り、
冬の低い位置の太陽の日差しを取り入れるという、
とても合理的なものだったんですね。
 


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涼しくしたいなら、まずは
窓を開ければいいのでは?

部屋の換気をして
風が通り抜ければ涼しくなるんじゃないの?
と思いますが、
実は日なた側の窓を開けたら
熱気ばかりが入ってくるんです。
 


換気するにはちょっとコツがあるんです。
 


「対角線上の2ヶ所の窓を開ける」
そのとき日陰側などの涼しい風が
入ってくる方の窓をもう1ヶ所の窓より
小さく開けておくと涼しい風が
入りやすくなる。
 


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窓が1つしかない部屋の場合
サーキュレーター(扇風機でもよいですが更に効果あり)
をまわして熱を外に出す。

カーテンはレースなど風の通すものをかけておく
こんな感じで、ほんの少し工夫するだけで、
家の中を快適に保つことができたりします。

コロナの影響で今までに経験したことのない、
厳しい夏になるかもしれませんが、
少しでも快適にすごせますように!(^^)!
 


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