こんなときどうする?...凍結


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先週までは雪が積もらず、
道路が乾いている状況で
山形の冬ではないかのような景色でした。

南陽のお客様邸を訪問した後、
天気も良かったので熊野大社に行ってきました。
(冬は初だったような...)

季節ごとに雰囲気が変わり、
いつもパワーをいただいてきます。

季節ごとに飾りが変わるのでそれも楽しみです。

ここでまたチャージしてきたので、
張り切ってやっていこうと思います!!



今回は【 こんなときどうするの?...凍結 】についてです。



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10年に一度といわれるほどの最強寒波がきましたね。
雪国ではない西日本方面も雪が降り、
交通障害や事故のニュースを見て
心が苦しかったです。

日本全体最高気温が氷点下といった
寒さで影響してくるのが、「凍結」です。

最近では、雪国でなくても水道管が
凍結して水が使えなくなるトラブルが増えています。



雪国でなくても冬になると夜間に気温が下がり、
水道管の中に溜まった水が凍ることで
水が流れなくなってしまいます。

すると、翌朝に蛇口から水が出なくなるだけでなく、
氷が膨張して水道管を破裂させてしまうのです。

一般的に水道管は-4℃以下で凍結すると言われています。

しかし、以下の条件では-1℃~-2℃でも
水道管の中に氷ができて、蛇口から水が
出にくくなることがあるので注意しましょう。



そんな水道管凍結を防ぐ対策を7つご紹介します。



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1.蛇口の水を出し続ける

最も簡単な水道管凍結防止対策です。
水道管内の水を常に流し続けることで、
水が凍るのを防止できます。
ちょろちょろと細く出すと良いでしょう。


2.水道管の水抜きをする

水道管の中に水が入ってなければ、
当然水道管が凍ることはありません。

台所周りでは給湯器やボイラーに
止水栓や水抜きが付いているので、
冬場の気温が下がる夜の寝る前に
水道管の水抜きをしてから寝ると防止できます。


7.エコキュート 凍結防止運転する

エコキュートを使用している場合、
多くのメーカーで浴槽にお湯を
張ったままにしておくことで
自動的に「凍結防止運転」を開始します。

凍結防止運転中は、外気温が0℃以下になった場合に
配管内の水を循環してくれるため、
最も手間がない凍結対策になります。



たまに水道管のヒーターを電気代がもったいないからと
止めておき、凍結してしまう方もいらっしゃいます。

凍結してしまうと修理がかかってしまいます。
そうならないためにも冬場はヒーターのスイッチは
切らないようにしましょう。



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